ロケットパワーにんじん君ツインGTお客様から頂いたご質問:CB1000SF
CB1000SFのお客様
(有)ブリッジカンパニー渋谷様
有益な情報、事例報告等、ありがとうございます。
もう少し、通勤の燃費を見ようとして、まだ、最終結論を見ていないので結果を報告できないでおります。
ただ、通勤以外での、一般道での燃費は、確かに向上していますし、エンジンフィーリングも音が静かでアクセルレスポンスも大変好く、ついついアクセルを開けてしまいます。
これでは、なかなか好い結果は得難いのも事実。
特に私の場合、というか初期型に属するSC30というタイプ、他の後続タイプ(1000→1300)よりも燃費が2キロほどカタログ上も悪く、アクセルを普通に開けていても燃費の悪い型のようです。
しかも同型の他の例よりも悪く、エンジン音から、どうもバルブ不良か何かで1000〜2000回転あたりで、不整爆発を時々します。(点火系の不良?も考えられます)。
プラグを見ると、特に焼け具合に大きなムラは見られないのですが・・・。
初期には(2万キロ代〜)にはツーリング燃費は15.1位、同型の事例では、平均燃費は15.7という話しでした。
それが昨年後半から、どうやっても 14.8ぐらいに落ち、15を越えることはなくなり、最悪は13.2キロとなってきました。
にんじん君ツインGTをつけてアクセルを開けてしまって、13.7キロほど。
アクセルを開けないで、努力して省エネ運転で3度、ホットスタートで、満タン法で15.8〜16.2は出るようになりましたが、まだ不満で16.5以上は欲しいところです。(16/14.8=1.08....)16.5/14.8=1.115...
エンジンはマイ●ロ●ン処理をしており、音がしずかでミッションタッチもよく、そういう効果はあるのですが、燃費向上はありませんでした。
もっとも、ネットでもカワサキバイクに効果はあっても、ホンダバイクには効果はなかった、という報告もありましたが。
通勤は片道17.5キロ、エンジンが温まりきらないうちに到着で、行きも帰りも暖機運転もしますから、通勤燃費は13.2〜13.6ぐらい、これが14を超えるぐらいにしたい物だと思っておりますが、23リットルタンク(国内最大?、後続は21リットルに改められましたが、燃費が好くなったのでそうなったのでしょう)で、リザーブになって給油して計る方法は、まだ、まともに行っていません。
セルフスタンドが増えたので、連続走行しての、その区間での燃費計測は、こまめにしておりますが、ガソリンをタンク一杯に給油するのをいつも一定位置に保つことも結構難しいことがよく分かりました。
0.2キロ前後の燃費の増減は、この給油加減でも違ってきます。
今回、有効と思われる方法を伝授いただいたので、さっそく試してみます。
御報告はまだ先になりそうです。ありがとうございました。
アーシングといわれる方法も併用しようかと先日、バイクのアースを見てみましたが、案のボディー側の接点は、さびていましたから。
●●様
ご連絡ありがとうございます。
不整爆発というのが気になりますね。
ちなみにインジェクションですか?
今回ご紹介しました、接点復活剤の施工はインジェクションにしろCDIにしろ、電気をきちんと送るようになりますので、改善する可能性があるかもしれません。
コネクターや接続部のほかに、ヒューズにも施工されるといいと思います。
また何か結果が分かりましたらご連絡下さい。
今後とも宜しくお願い致します。
(有)ブリッジカンパニー渋谷和広
(有)ブリッジカンパニー渋谷和広様
さっそくのコメントありがとうございます。
本日こちらのカー用品ショップで、呉の製品を購入、出来る範囲で吹きつけました。
820円と安い値段で買えました。
あいにく作業が終わって、しばらくすると雨が降りだし、庭を一周しただけでしたので、何ともまだ言えませんが、本日朝、行きは一般道を飛ばしに飛ばして14.1、帰りはエコランに徹して16.8を記録しました。
処理前の話しです。
飛ばす途中、交差点グランプリになってしまい、先行する4気筒を追い抜いたとき、音と振動ではまだだと思っていたのに、メーターをちらりと見ると8500を過ぎそう。
9000からレッドゾーンで、慌ててシフトアップした頃には、抜き去っていました。
中高速は文句なくいいですね。
ただエコランでは1500〜2500ですから、発電量も少ないでしょうし、能力が発揮されにくいのかも、とも思ったりしましたが、結果を見ると思い過ごしかも。
もちろん、10A、15Aのヒューズもやっておきました。
なぜだか、スイッチを切ると、レギュレータ系かなにか、電流がきれるような音が聞こえるようになったかな、と思いました。
さかんにマフラーから水蒸気があがり、よく燃えてくれているようではあります。
また、しばらくしたら、レポートもお届けいたします。
ありがとうございました。
●●様
ご連絡ありがとうございます。
中高速域では、グッドなご感触のようですね。
エコランでも何とか目標の数値をクリアされているようですので、あとはこれが続くかどうかですね。
今までのコメントを拝見させて頂くと、徐々に良くなってきているように思います。
マフラーからの水蒸気を見ても、燃焼状態は良いみたいですので、これから燃費含め、いろいろ変化が現れてくるように感じます。
今後、エコラン時、エンジョイラン時、共にご期待に副える事を願っております。
くれぐれもシグナルグランプリなどの時は、クラッシュにお気をつけて走行して下さいね。
コンタクトスプレーは、施工後に雨ということで体感は先送りですね。
スイッチを切る際の音については、何とも分かりませんがしばらく様子をご覧下さい。
また何か変化などございましたら、ご連絡頂ければと思います。
今後とも宜しくお願い致します。
(有)ブリッジカンパニー渋谷和広
(有)ブリッジカンパニー渋谷和広様
先日は、KURE工業のコンタクトクリーナーの御紹介をいただきありがとうございました。
いちおうやってみたのですが、あんまり効果が感じられないので、もういちどマニュアルを読んでいたら、バッテリーとボディーを結ぶ接点は外して、清掃してスプレーしておらず、外側からスプレーしただけでした。
それで、朝家でチェーンにオイルをやるとき、手許にあったメガネレンチで接点(セルモーターの取り付けボルト)を外してみました。
するといくら緩めても指先では回りません。
最後までレンチで回転させて外したら、白い錆が一面に付着しておりました。
会社にクリーナーを置いてあるので、その時は錆をはらい、軽く締めつけて、レンチをもって会社へ。
会社へつくとさっそく紙やすりで、ボルトや接点のアルミを研磨。
そしてたっぷりコンタクトクリーナーを投与して置きました。
それから起動。
すると、ニュートラルランプがいままで、回転に応じて、時々短い点滅(電流が激しく増減、というか変化?)をしていたのが、いっさいそうしたことが起こらず回転をあげればいっそう明るくなるなるだけで、ちらつきは消えていました。
それで、外の仕事の帰り、アーシング用ケーブルも購入してきて、適当な長さに切り、もう1ヶ所のボルトにもアーシングしてバッテリーと繋ぎました。
CBのアース線は幾分細い気がしたもので。
今度は細い銅線の集合で、在来のものより、断面積は太い感じのものです。
となりのボルトも幾分、迷走電流の影響かなにかで、少し白く錆びていましたので、ここも清掃。
それで走りました。
それまで、中途半端な効果だったので、ミラ●ルパワー●Cというプラグコードに巻き付けるスパーク強化●ラグをつけて(にんじん君の後)いたのですが、乗った感じでは今度は外しました。
にんじん君の調子は良いようなので、それらを外したのです。
アース強化後、走ると燃費が落ち、エンジンが過熱気味だったので、相乗効果は、かえって悪そうだと自主判断した結果です。
それで、外した直後は、燃費は15.2だったのですが、帰りはなんと17.1まで出ました。
それも、満タンにしようとバイクをサイドスタンドの状態から起こそうとして左ハンドルを引っ張った反動で、右手で給油していたノズルがタンクからはずれ、一瞬ザーとタンクの外にこぼしてしまった結果で、この値です。
もし、仮に17.1としても、50ccこぼしたのであれば、燃費は18に近い値であったはずで、同型の燃費を毎回記録した知人の話では、最良で18.1、平均で15.7だと言っていましたから、(私より、一年後の型)その最高値は出た計算になります。
余計なグッズを外すと、大型トラックの後などを付いて走ると、ほとんどアクセルを開けなくても滑るようにスピードが落ちずに走ります。
貨物室後部の乱流による吸引効果もあるのでしょうが、このアクセル開度が少なくて済む特性が、アーシングの後はっきりしましたので、今後も、アクセルを明けて飛ばさない限り、好燃費が持続するものと思います。
連日の早朝、夜間の燃費テスト走行で疲れましたので、今はテストを一事停止中です。
先日、悪い方の燃費改善を15%で報告してしまいましたが、良いほうの燃費改善もこれで、場合によっては20%近く出ることを明記しませんでしたが、その位の効果があることを実感しました。
一時は返品も考えたのですが、そうしなくて良かったと思って反省中です。
いろいろお手数をおかけしましたが、おかげ様で、重い車体(現行CB1300SFと同じ250キロ前後)を軽々と運ぶにんじん君パワーに改めて脱帽しました。
ありがとうございました。
●●様
ご連絡ありがとうございます。
(有)ブリッジカンパニーの渋谷です。
色々な経緯がありましたようですね。
アーシングと接点復活剤を施工されたこともあり、電気の循環がかなり良くなっているようですね。
ただ、ミラ●ルパワー●Cという商品を追加することで、プラグが焼け過ぎになっていたのでしょうか?
にんじん君ツインGTは、その点パワーを出しながらもエンジンを滑らかにするような感じになります。
これは、知り合いがアクシス90という2ストスクーターで試した時にも、決して焼けすぎではないけど、明らかに低速からトルクが出て、高回転もすごく回るようになったといっていました。
何といいますか、不思議な部分ではありますが、エンジンを調子の良いところに持っていくという感覚です。
今後も、良い結果が表われ続ける事を願っております。
接点復活剤は一応液体ですので、2〜3ヶ月経ったら念のために再スプレーされる事をお勧めします。
それでは、今後とも宜しくお願い致します。
(有)ブリッジカンパニー 渋谷和広
(有)ブリッジカンパニー渋谷様
こんばんわ、いつもお世話になります。
前回、クランクケースに取り付けられているアースコード周辺部を磨いてスプレーした後、それ以前より良くなった旨、御報告させていただきました。
そのお返事の最後の方に、接点復活剤は液体なので、時間を置いて再スプレーをしてみてください、とのコメントがありましたが、3週間ほどして気になり、本日アース部分だけネジを外し清掃してスプレーをかけて再度セットアップしました。
その結果、接点はまだまだ改良の余地があるような感じでしたが、一応前回より密着性が高まった気がします。
昼間だったので、灯火類のチェックはできませんでしたが、ホーンの音が一層するどい感じで、走り出すとトルク感も向上の傾向が。
以前から気になっていたのですが、灯火の明るさが突然一段と明るくなる(回転数とは関係なく)ことがあり、いつもこのように明るくならないのはなぜなのか疑問でした。
帰りは夜となり、その一段と明るい状態が続いているようにも感じました。
もちろん、エンジンフィーリングも変わり、微妙なアクセルコントロールに、より自然に追随してくる感じで、一速、二速の比較的高回転でも、ギリギリまでアクセルを絞れて音が静かで滑らかな感じです。
今は、わざといろいろな走行をして、エンジンというか、ピストンを慣らしている最中で、毎日が楽しみでもあり、また苦しみでもあります。
どこまで良くなるのか、気が遠くなりそうな感じです。いったい、今までは何なんだったんだ、という思いです。
ちなみに、あるサイトで見たのですが、ノーマルのCB1000SFで、 ETC、レーダーほかいろいろなアクセサリーをつけた場合の燃費は12キロ位だとか。
私は、ETCだけで、最悪13キロほどでしたが。
そのうち、また御報告いたします。ありがとございました。
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