ロケットパワーにんじん君ツインGTのお客様で接点復活剤をご使用された声を集めました。
シエンタのお客様
渋谷様
もう仕事納めかと思いつつ、すみませんメールしてしまいました。
教えていただいた「コンタクトスプレー」バッテリー端子とアースしかやらなかったのですが、(コネクターは、ビビッて2箇所のみ)、正直、そんなに効果は感じられないかと思っていました。
今年購入したシエンタだし、「にんじん君ツインGT」付けてるし…。
で、でも、俺って単純なのかな…「あれ?音クリアー??」走ってみて「あれ?さらに軽い感じ??」スカイウエイヴはエンジン音が「ゴロゴロ」から「コロコロ」、うまく表現できないのですが、「ボロローン」から「ブロローン」ってかんじかな。
とにかく「なーんだ、わかんねぇや」「やっぱな」では、なかったことは事実です!ほんと、ありがとうございました!感謝感謝です!
HONDA CB1000SFのお客様
(有)ブリッジカンパニー渋谷和広様
先日は、KURE工業のコンタクトクリーナーの御紹介をいただきありがとうございました。
いちおうやってみたのですが、あんまり効果が感じられないので、もういちどマニュアルを読んでいたら、バッテリーとボディーを結ぶ接点は外して、清掃してスプレーしておらず、外側からスプレーしただけでした。
それで、朝家でチェーンにオイルをやるとき、手許にあったメガネレンチで接点(セルモーターの取り付けボルト)を外してみました。
するといくら緩めても指先では回りません。
最後までレンチで回転させて外したら、白い錆が一面に付着しておりました。
会社にクリーナーを置いてあるので、その時は錆をはらい、軽く締めつけて、レンチをもって会社へ。
会社へつくとさっそく紙やすりで、ボルトや接点のアルミを研磨。
そしてたっぷりコンタクトクリーナーを投与して置きました。
それから起動。
すると、ニュートラルランプがいままで、回転に応じて、時々短い点滅(電流が激しく増減、というか変化?)をしていたのが、いっさいそうしたことが起こらず回転をあげればいっそう明るくなるなるだけで、ちらつきは消えていました。
それで、外の仕事の帰り、アーシング用ケーブルも購入してきて、適当な長さに切り、もう1ヶ所のボルトにもアーシングしてバッテリーと繋ぎました。
CBのアース線は幾分細い気がしたもので。
今度は細い銅線の集合で、在来のものより、断面積は太い感じのものです。
となりのボルトも幾分、迷走電流の影響かなにかで、少し白く錆びていましたので、ここも清掃。
それで走りました。
それまで、中途半端な効果だったので、ミラ●ルパワー●Cというプラグコードに巻き付けるスパーク強化●ラグをつけて(にんじん君の後)いたのですが、乗った感じでは今度は外しました。
にんじん君の調子は良いようなので、それらを外したのです。
アース強化後、走ると燃費が落ち、エンジンが過熱気味だったので、相乗効果は、かえって悪そうだと自主判断した結果です。
それで、外した直後は、燃費は15.2だったのですが、帰りはなんと17.1まで出ました。
それも、満タンにしようとバイクをサイドスタンドの状態から起こそうとして左ハンドルを引っ張った反動で、右手で給油していたノズルがタンクからはずれ、一瞬ザーとタンクの外にこぼしてしまった結果で、この値です。
もし、仮に17.1としても、50ccこぼしたのであれば、燃費は18に近い値であったはずで、同型の燃費を毎回記録した知人の話では、最良で18.1、平均で15.7だと言っていましたから、(私より、一年後の型)その最高値は出た計算になります。
余計なグッズを外すと、大型トラックの後などを付いて走ると、ほとんどアクセルを開けなくても滑るようにスピードが落ちずに走ります。
貨物室後部の乱流による吸引効果もあるのでしょうが、このアクセル開度が少なくて済む特性が、アーシングの後はっきりしましたので、今後も、アクセルを明けて飛ばさない限り、好燃費が持続するものと思います。
連日の早朝、夜間の燃費テスト走行で疲れましたので、今はテストを一事停止中です。
先日、悪い方の燃費改善を15%で報告してしまいましたが、良いほうの燃費改善もこれで、場合によっては20%近く出ることを明記しませんでしたが、その位の効果があることを実感しました。
一時は返品も考えたのですが、そうしなくて良かったと思って反省中です。
いろいろお手数をおかけしましたが、おかげ様で、重い車体(現行CB1300SFと同じ250キロ前後)を軽々と運ぶにんじん君パワーに改めて脱帽しました。
ありがとうございました。
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